澄弘堂|有田焼 業務用食器 有田焼で業務用の器をお探しなら【澄弘堂】にお任せください。旅館、ホテル、レストラン、料亭、居酒屋など様々な業種、店舗の雰囲気、お料理のテイストなど、用途に合った和の皿や蓋物などを豊富に取り揃えております。また業務用としてだけではなく、ご家庭用として個人の方にもご購入頂くことができますので、是非お気軽に利用ください。

鍋料理の歴史は?縄文時代から始まる驚きの長さ

鍋料理といえば冬の食事の代名詞。あえて夏にエアコンを効かせた部屋で食べるのも楽しいですね。その鍋の起源はとても古く、縄文時代から続いているそうです。

 

とはいえ、時代が進むにつれて少しずつ特徴が変わってきています。長い歴史の中、鍋料理はどのような変遷をたどってきたのでしょうか。

 

鍋料理そのものは縄文時代に生まれていた

 

鍋料理の歴史はとても古く、土器が発明された縄文時代に生まれました。と言っても、今の時代のような鍋料理ではなく、鍋状の土器で材料を煮炊きする調理法の一種です。

 

今では当然の調理法でも、土器が開発されるまでは難しかったと思うと、人類の文化の発達と器の深い関係性が実感できますね。

 

江戸時代から急速に発展した鍋文化

 

江戸時代に入ると鍋文化は急速に発展しました。小鍋でひとりずつ食べる形態の鍋料理ですが、人気を博し、鍋料理専門店ができるようになったほどです。あんこう鍋やおでんなど、さまざまな鍋料理が生まれました。

 

文明開化が起きた明治時代には牛肉が食生活に取り入れられるようになり、鍋でも牛鍋が一大ブームに。日本人が受け入れやすい甘じょっぱい味付けは、牛肉文化を日本に浸透される大きな役割を果たしました。

 

明治から大正、昭和の時代の中、西洋の食文化が浸透するにつれ、鍋料理も大きな変化を迎えます。それまで一人鍋が主流だった鍋料理は、数人で大きな鍋を囲む現代のスタイルになりました。数人でダイニングテーブルを囲む西洋の食文化が影響したと考えられます。

 

鍋回り品に焼き物を使う楽しみ

鍋料理は日本の食文化にとって切っては切れない縁があるものです。鍋や鍋回り品を選ぶのも楽しみのひとつですね。トンスイにレンゲ、薬味皿など、鍋料理ならではの細かい食器が食卓に並ぶ食卓は、日本の豊かな食文化を表す光景です。

 

有田焼のような磁器はあたたかい料理が冷めにくく、寒い時期の鍋料理にうってつけでしょう。鍋のあとの冷たいデザートの盛り付けにも大活躍します。ご家族やお友達と、もしくは静かにひとりでも、美味しい鍋料理を楽しんでくださいね。

澄弘堂|有田焼 業務用食器

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有田焼で業務用の食器をお探しなら【澄弘堂】にお任せください。旅館、ホテル、レストラン、料亭、居酒屋など様々な業種、店舗の雰囲気、お料理のテイストなど、用途に合った器などを豊富に取り揃えております。また業務用としてだけではなく、ご家庭用として個人の方にもご購入頂くことができますので、是非お気軽に利用ください。

屋号 澄弘堂
住所 〒843-0022
佐賀県武雄市武雄町大字武雄6930-5
電話番号 0954-33-8009
営業時間 平日9時~18時
代表者名 横石 佳須之(よこいし かずゆき)
E-mail info@arita-seikodo.net

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