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焼き物の強度に違いが出る理由は?陶器と磁器で異なる強度

陶器や磁器といった焼き物を探すとき、強度が気になったことはありませんか?お店やご家庭で使う場合、強度が低いとどうしても破損が気になります。破損で誰かが怪我をしたら…と不安になることもあるでしょう。

 

焼き物の強度は種類によって異なっています。強度の違いやその理由についてご紹介します。

 

焼き物の強度は種類によって違う

 

焼き物といえば、「磁器」「陶器」が有名です。磁器と陶器の強度を比べると、実は磁器のほうが高いという特徴を持っています。

 

磁器で有名な有田焼や波佐見焼ですが、繊細で薄い器もよく見かけるのではないでしょうか。「割れやすそう」と思うかもしれませんね。しかし実際は強度が高く、ごく普通に取り扱うのであれば、破損しにくいというメリットがあるのです。

 

とはいえ、陶器の強度が低いというわけではありません。陶器も常識的な扱いをしていれば滅多に破損せず、お店やご家庭で安心してご利用いただけます。

 

強度の違いの理由は原料や焼成温度にあった

 

強度の違いは原料や焼成温度が関わっています。磁器は1300℃ほどの高温で焼かれ、原料に含まれている「珪石」という成分がガラスのように融け出して、同じく原料である「長石」としっかりと結び付き、強度が高くなります。

 

陶器の焼成温度は1200℃ほどで、原料の中に珪石があったとしても溶け出さない温度になっています。このため、強度に差が出てくるのです。

 

前述の通り、陶器の強度が低いわけではありませんが、「より強度が高いのはどちらか」と考えるのであれば、磁器に軍配が上がるのは確かでしょう。

 

最近ではさらに高い強度の磁器原料も開発されている!

磁器の強度については以前から研究が続けられており、給食で用いられることが多い「強化磁器」も開発されています。しかし2017年、有田焼の名産地である佐賀では、従来の強化磁器よりもさらに高い強度を持つ磁器原料を開発しました。

 

強度を高くすればするほど、薄い磁器が作れるようになります。デザインの幅が広がり、磁器のバリエーションがさらに増えそうです。

 

澄弘堂|有田焼 業務用食器

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