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磁器と陶器の違いは?それぞれの歴史と魅力

焼き物といえば「磁器」「陶器」「陶磁器」など、色々な種類があります。この中の陶磁器は陶器と磁器を合わせた総称ですが、そのふたつにはどのような違いがあるのでしょうか。

 

いずれもすぐれた焼き物ではありますが、磁器と陶器は歴史や原料に違いがあり、似ているようで異なる存在です。

 

磁器と陶器の原料は?

 

有田焼や波佐見焼のような磁器と、益子焼や萩焼のような陶器は、まず原料が違っています。磁器の原料は長石や珪石などを磁土に混ぜたもので、陶器の原料は簡単に言ってしまえば粘土です。

 

原料の違いが風合いや手触りに独特の味を与え、それぞれの焼き物の特徴や魅力として発揮されています。

 

磁器と陶器、発祥はどちらが早い?

 

磁器と陶器は生まれた時代も異なっています。人間が作り出した器の発祥は土器が始めとされ、その時代は2万年以上前にさかのぼれます。

 

陶器は土器の次に生まれました。とはいえ、土器の発祥からすぐに生み出されたわけではありません。おおむね紀元前1500年頃が陶器の誕生だと言われています。

 

磁器が生まれたのはさらにそのあとですが、陶器のすぐあとではありません。実は陶器と磁器の間には「炻器」も存在しています。

 

陶器から炻器、そして磁器の誕生へ

 

 

炻器とは、釉薬を使わず、1200℃~1300℃程度で長時間焼成して作られたものです。日本では備前焼や萬古焼が炻器にあたります。磁器や陶器とはまた違った風合いと手触りで、こちらも多くの人に愛されています。

 

磁器の誕生は炻器のあとです。釉薬をもちい、1300℃で焼き上げた磁器は美しく、海外でも広く人気を集めました。

 

陶器、炻器、磁器はいずれも独自の特徴や風合い、魅力を持っています。原料や歴史の違いもありますが、その土地ならではの文化や生活が反映されているのも興味深い一面でしょう。

 

今の時代はオンラインで気軽にいろいろな焼き物をチェックできます。器やインテリアをはじめ、焼き物に興味を持たれたら、ぜひ調べてみてくださいね。

 

澄弘堂|有田焼 業務用食器

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