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土器・陶器・磁器…連綿と続く日本の焼き物の歴史

日本の焼き物は歴史が長く、初めて焼き物が生み出されたのは縄文時代とも言われ、じつに紀元前までさかのぼれる歴史は、21世紀の今でも連綿と続いています。

 

途中で外国の影響を受けた時代もありますが、それもプラスにして日本独特の器を生み出し続ける焼き物の歴史。多くの芸術品を生み出しつつ、人々の生活の中に溶け込んでいます。

 

最古の焼き物は約1万6500年前

 

日本で最古の焼き物は、青森県で発見された1万6500年前の土器だと言われています。1万6500年前といえばまだ縄文時代。世界でも類を見ない歴史を持っていることになります。

 

そんな時代から焼き物が日本の人々の生活の中で役立っていたという事実には驚くばかりですね。

 

陶器の誕生は飛鳥時代、江戸時代は磁器が全盛期に

 

縄文時代から弥生時代、飛鳥時代などを経て、焼き物は進化を続けます。現代で非常に幅広く使われている陶器は飛鳥時代に誕生しました。奈良時代には釉薬をほどこした焼き物も生まれ、歴史はさらに広がっていきます。

 

江戸時代の少し前、安土桃山時代の末期には磁器が誕生しました。とくに有田焼はベースになる白さの独特の輝きや、絵付けの鮮やかな彩色が多大な人気を集め、海外の富豪たちがこぞって収集するほどに名を馳せたのです。

 

江戸時代には磁器の全盛期を迎え、日本各地で優れた磁器が生み出されました。有田焼はもちろん、九谷焼、砥部焼など、数多くの磁器が今でも芸術品や日用品として愛されています。

 

歴史にプラスされる新たな感性と焼き物の可能性

 

 

令和に入った今の時代も、焼き物は受け継がれています。近年は従来の価値観にとらわれず、新たな感性をプラスしたデザインや形状の焼き物も増えてきました。作り手も買い手も、より幅広い選択肢を楽しめるようになっています。

 

芸術品としてはもちろん、日用品としても、日本の人々に馴染んでいる焼き物の数々。これからも歴史を受け継ぎつつも新たな感性を取り入れ、広がっていくことでしょう。

 

 

 

澄弘堂|有田焼 業務用食器

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