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どちらが主流?江戸時代の有田焼と波佐見焼

 

 

磁器の器を探しに行くと、必ずと言っていいほどディスプレイに有田焼を見つけられます。同時に波佐見焼を見つけることも多いでしょう。

 

名前は違いますが、もともと有田焼と波佐見焼は同じものです。1600年代に生まれたこの磁器たちは、江戸時代にも多くの人に愛されました。

 

そこで気になるのが人気の差です。「有田焼」「波佐見焼」、同じものでも名前が違うと選択するときに迷うもの。当時はどちらに人気があったのでしょうか?

 

九州の庶民が選んでいたのは波佐見焼

 

有田焼と波佐見焼が生産されていた九州では、江戸時代には一般庶民も磁器を使って生活していました。当時の遺構から磁器が発見されることも少なくないそうです。

 

磁器と言えば有田焼。九州と言えば有田焼が生まれた地であり、波佐見焼も同じものとして生産されました。名称が違うのは単に生産された土地の名前で呼ばれていたからです。

 

庶民が気軽に使っていた磁器の多くは波佐見焼でした。波佐見の地で作られた有田焼を指します。こんがらがるように思えますが、「当時の人は波佐見産の磁器を使っていた」ということでしょう。

 

有田焼は高級品だった

 

庶民が波佐見焼を使っていたのは、シンプルに言えば「価格の差」です。有田焼は大名の献上品にされるほど高価なものが多かったことに対し、波佐見焼は日常使いもできるお手頃価格が多数ありました。

 

庶民が波佐見焼をメインに使うのは当然の流れかもしれません。現在も波佐見焼は有田焼よりもリーズナブルな価格で手に入ります。

 

並べると違いを楽しめる有田焼と波佐見焼

 

 

有田焼には有田焼の、波佐見焼には波佐見焼の美しさがあります。どちらも生産された土地の文化や個性が感じられ、並べてみるとその違いはなかなかのもの。

 

有田焼を好むかた、波佐見焼を好むかたに分かれるかもしれませんが、それぞれがルーツを同じとしながらも、ほかにないオリジナリティを見せてくれます。お気に入りを一品ずつ並べて、その個性を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

澄弘堂|有田焼 業務用食器

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