澄弘堂|有田焼 業務用食器 有田焼で業務用の器をお探しなら【澄弘堂】にお任せください。旅館、ホテル、レストラン、料亭、居酒屋など様々な業種、店舗の雰囲気、お料理のテイストなど、用途に合った和の皿や蓋物などを豊富に取り揃えております。また業務用としてだけではなく、ご家庭用として個人の方にもご購入頂くことができますので、是非お気軽に利用ください。

どちらが好み?有田焼と波佐見焼

 

 

最近、オシャレな食器を好む人の間で人気を集めている波佐見焼。

デザインやカラーリングが豊富で楽しい!という声も多く聞かれます。

 

実はこの波佐見焼は有田焼と密接な関係があり、昔は「有田焼=波佐見焼」という認識もされていました。

有田焼と波佐見焼の歴史や、それぞれの特徴をご紹介します。

 

有田焼と波佐見焼は近い地域で生み出された

有田焼が誕生したのは、今からおよそ400年前、1700年代です。

有田の土が焼き物に適していたため、窯を作り、生産が始まりました。

そしてこのとき、波佐見焼も同時に誕生しているのです。

 

しかし、波佐見焼が作られている土地と有田の土地が非常に近く、工法も同様であったため、広く流通するようになった明治時代からは、自然とどちらも「有田焼」と呼ばれるようになりました。

 

どちらも優れた焼き物であることは間違いなく、あるものは芸術品として、またあるものは人々の生活用品として、日本人の歴史の中に自然に息づいています。

 

しかし、平成の世に入ると時勢は変わり、あらゆる製品は生産地を示すように求められる時代になりました。

そこで有田焼は有田焼、波佐見焼は波佐見焼と、一般の人にも違いが分かりやすく明示されることになったのです。

 

違う特徴を持つ有田焼と波佐見焼

有田焼は高い芸術性を持つ一方で、汎用性があるのが特徴です。

 

波佐見焼は従来の有田焼とやや路線を変更し、現代的でスタイリッシュなカラーやデザインを積極的に取り入れ、注目を集めるようになりました。

 

最近では有田焼も現代的なカラーやデザインを取り入れ、新たな魅力を発信しています。

どちらもこれからまた歴史を重ね、さらに素晴らしい器を生み出していくでしょう。

 

どちらも長い歴史の中で受け継がれてきた伝統

 

それぞれ違う特徴を持つ有田焼と波佐見焼ですが、どちらも出発点を限りなく同じとする歴史ある焼き物であることに変わりはありません。

ぜひお好みの器を見つけ、生活の中に華を添えてください。

 

 

澄弘堂|有田焼 業務用食器

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佐賀県武雄市武雄町大字武雄6930-5
電話番号 0954-33-8009
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